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無黒山 2021/3/23日

長い国境のトンネルを越えて、晴れ予報の新潟に入ると、湿った雪がサラサラと降っていて、高速道も制限速度は50Kになっていました。それでも六日町付近に入ると幾分か雲も青い色になり、巻機山の入り口の清水あたりに着く頃は、やはり予報通り青空が広がって来ました。

          登り始め 後ろに巻機山
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今日これから登る山は無黒山と言い、一部の山ヤさんにしか登られていない山です。勿論登山道はありませんが案外良い山です。登山口付近の少し広い路側帯に車を置いて と思ったら既に20台くらい車が停まっていて、こんなに人気の山なのかと思ったら、殆ど全員の方が渓流釣りの人たちで、登山者は一人も居ないようです。



          後ろの山は巻機山
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登川から支流の西矢後沢とロクロ沢の出会い付近に来ると、小さな家がポツンと1軒がありました。今は誰も住んで居ないようですがその風景は、昔家族中が楽しんだテレビドラマの「大草原の小さな家」のようでした。今は大雪原の小さな家 ですが そこからアメリカの開拓時代のインガルス一家の夫婦や姉妹達が飛び出して来そうな風景でした。



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沢沿いの雪原を登り、いくつかの堰堤を越え、前に立派な山が見えて来て、その尾根方面に登ったらちょっと思っていた山の様相と違うようなので、スマホの地図を見たら、左の尾根に取り付いたようなので、急ぎ修正し本来のルートを登り始めました。そこからは杉林の急登になり、ワカンからアイゼンに履き替えピッケルも使って登りました



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          後ろの白い山は 谷川の朝日から続く柄沢山・米子頭山方面
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急登を登っていたら後ろからいきなり雷のような音が響いて来ました。春の音 の雪崩の音で、右側の尾根からも雪崩れる音が聞こえて来ました。ここは雪庇や割れそうな所は急ぎ逃げて登りました。



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杉林の急登を越えると、広い大らかな1本尾根になり眺めもさらに良くなり、これから登る無黒山が見えるようになって来ました。



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登って来た自分の踏み跡と上に 谷川の朝日から檜倉山・柄沢山・米子頭方面の巻機に続く稜線
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谷川の朝日・大烏帽子・檜倉方面
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途中より隣の尾根
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自分の踏み跡と登って来た尾根
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無黒山は1045mの標高ですが、今いる所は丁度1000m付近になりました。山頂は近くになりましたが、朝からそれ程深いラッセルではありませんが、一人ラッセルが続き、フクラハギが攣れて来ました。もう少しで山頂ですが、歩け無くなると困るので、この辺りで遅い昼食にし、足に薬を塗りこみ、下山することにしました。




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          下に威守松山と上に柄沢山方面
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          巻機山方面
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吸い込まれそうな青い青い空の下、春の音以外は何も聞こえず、地球上に人間はたった一人だけのような、静かな山頂付近で、遅い春が何とか訪れたような越後の雪山を楽しみました。



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ミツマタの群落  2021/3/17日

我が家の庭の土佐ミズキや雪柳の花が満開に近くなり、春も盛りになって来たようですが、相変わらず雪山ばかり登っていて、これでは、マイカレンダーが1月から3月まで雪山ばかりになってしまいます。春にはやはり花の風景にでもしないと、 と思い今日は昨年より10日も早くミツマタの花を見に来ました。



          今日のミツマタの群落
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昨年は見に来るのが若干遅かったような気がしたので、10日も早く来たのですが、それでも既に盛りは過ぎて、今回も少々遅かったようです。



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それでも山の上部の方はまだまだ鮮やかな黄色が残っていて、春の土の香りと、ミツマタの澄んだレモンのような香りが漂い、気持のよい歩きになりました。



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先週までは大変疲れる雪山でしたが、今日はかなりラクチンの登山です、最近はそんな楽な登山がだんだんと好きになって来ました。やはり歳かなー??。



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今日は平日で、春の暖かな陽気の日でしたが、ここを歩いている人は一組のアベックの方だけと言う、静かで贅沢な一日でした。



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さっきまで居たアベックさんも,良い眺めに感激していましたが、既に帰ってしまい。この景色を独占ですから、遠慮をしないで、例によってウオークマンに入れてあるヴィヴァルディーの四季より春 なんかを小さいスピーカーで聴きながらのんびりと歩いていました。



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今日は案外風が強いと言う予報でしたが、ここは山の鞍部ですから、たまに暖かな風が緩やかに頬を撫でて行くだけでウキウキしながら歩きました。



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春よ来い!!、 早く来い!! なんて思っていたら、明日はもうお彼岸です。暖冬などと言われていても、老いの身には寒さが身に沁みる毎日ですが、そろそろダウンの上着も要らなくなりそうです。



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幸せの黄色いハンカチ ならぬ黄色い花は、やはり慈しみのある幸せの花です。その上のんびりゆっくりですから、今日は本当に癒されました。



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少し上部に登ってそのあたりのミツマタを見て来ました



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帰り道の違う山で、もう1ヶ所ミツマタを眺めて帰りました。今年始めての花を眺め””香り””を楽しむ登山でしたが山腹から眺めるミツマタの眺めは、見渡す限り黄色に染まり、すっかり訪れた春を楽しむ一日でした。



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久し振りに赤沢山に 2021/3/11日

仕事やその他のことでちょっと疲れ気味のため、近くの山にと思い、久し振りに赤沢山に行くことにしましたが・・・。


          湯檜曽川から谷川方面
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例によって谷川の土合付近には車を置く所が無く、登山口(登山道などはありませが)付近の土合駅よりズーッと下に置き、そこから地図を頼に登り始めました。



          諏訪峡付近より今日の谷川
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赤沢山は一般の登山者には余り登られていない山で、一部の山ヤさんには多少は登られている山です。山頂からの展望はその時の雪の量によって大きく違い、積雪があまりない時は周りは木に覆われて殆ど展望は無く、たくさん積もっている時は谷川の眺めが良い山です、さらに山頂から奥に行くと、雪庇の続く面白い山になります。



           登り始め
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今までにこの山には3度ほど登ったことがあります。その3度の登山もたくさんの想い出があります。最初は初めてガーミン社のGPSを持ってその地図を頼りに登りましたが、当時のGPSは25000分の1の地図を分度器のような定規で緯度と経度を自分で測ってル-トを作りました。受信性能も悪く(アメリカの衛星だけしか利用でき無かったため)谷や林の下では電波を受信することが出来ず、殆ど使い物にはなりませんでした。その時は何とか山頂に着きましたが展望はありませんでした。




           途中より高倉山あたりかなー
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2度目に登った時は下の沢付近で大きな熊さんと間近で出会ってしまい暫く睨めっこをしていたら、熊さんが逃げて行きました。案外雪の多い時で山頂から更に先へ行き、雪庇を幾つも越えて白毛門の稜線が見える辺りまで行き引き返しました。3度目は雪の無い時でしたが、猛烈な藪漕ぎになり、石楠花の密生地は殆ど足が地に着かず途中で敗退しました。



          途中より谷川の湯蔵山方面
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今日は先ずJRの線路を横切り、フェンスを乗り越えて急斜面に取りつきました。所がかなりの急斜面で既にザイルとピッケルを使い、急斜面にピッケルを差しずり落ちないように1歩1歩とピッケルとザイルを頼りに腰を低くして登りました。たった200mか300m位を登っただけで1時間半もかかってしまい、やっとのことで11時半ころに登山口の尾根付近の沢に着きました。



          この沢を越え尾根を登ります(熊に出会ったところがこの沢でした)
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対面の尾根を登り始めましたが、こちらも急斜面で、今日はこの分で登ると、山頂に着くのは夜になってしまいそうで、おまけにかなり足が疲労して来ました。その為今日はここ迄で諦め、下の湯檜曽川付近のトレッキングに変更しました。



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春から夏にかけてはケショウヤナギのユビソ柳が美しい道も、今頃は深い雪の道です。



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林間から奥の方に 大源太みたいに尖がった山が見えて来ましたが、あれは茂倉山かなー??



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東屋がありますが、その少し先に行くとマチガ沢出会い付近に行くことが出来ます



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          マチガ沢への登り
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マチガ沢への出会い付近からは、雪が多くなり急斜面は、やはりピッケルが必要な斜面が多くなってきました。そのあたりからはハイキング気分では登れない尾根になりました。



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湯檜曽川の右にゼニイレ沢とその上に白毛門あたりが見えるようになって来ました、あのゼニイレ沢の対面が一ノ倉沢になりますから、もう直ぐに一ノ倉出会い付近です。



         ゼニイレ沢と白毛門方面
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ゼニイレ沢とは珍しい名前ですね、一ノ倉の山頂から賽銭を投げて祈ると、その賽銭が対面のゼニイレ沢まで落ちるから と言われています。そのゼニイレ沢に一度だけ登ったことがあります。群馬の山でも急登の白毛門への一直線の登りですから、かなりの急斜面の沢です、数百メートルも続くナメた沢はちょっとでも滑ったら命はありません。私は怖くなって早々に降りました。



          その時の画像
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          その時の画像
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ゼニイレ沢付近から左の尾根に取りつき、何とか一ノ倉沢の出会い付近の下の方の沢に付きました。



          上部に蓬峠方面の山
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一ノ倉出会いの岩陵が見えるようになりましたが、この辺りで午後4時になってしまいました。急斜面は陽のあるうちに降りないとちょっと危険な所もあるので、ここまでにして下山しました。その内に湯檜曽川トレッキングはもう一度歩いて見ようかと思う道でした。



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雪庇の続く天丸木山から毛無山へ  2021/2/28日

平標山への入り口の火打峠から直ぐに、右の尾根に取りつくと、長い平らな稜線が続く尾根があります。その稜線が前から気になっていたので登って見ました。


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三国トンネルを過ぎて、浅貝から火打峠付近に車を置いて登ろうと思っても、どこも雪の壁で駐車する場所が無く、仕方が無いのでバス停の少し広い所の端の方に置いて、そこからすぐに登り始めました。一応スマホに地図は入れてありますから、その地図を見ながら遮二無二適当に登りました。



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         一応今日はザイルもピッケルも持ってきました
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          振り返って
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急登を1時間半ほど登って奥に大きくて、長い雪庇の続く尾根が見えて来ました。しかし比較的暖かな今日は、あの雪庇の下を通っている最中に雪崩でも起きたら大変です、ここは左に左にと急ぎ逃げました。



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          こんな雪庇の下を歩いていました
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30分ほど何とか登れそうな低い雪庇をを探し、雪崩れても大丈夫そうな太い木にザイルをかけ、やっと稜線に登り上げました。



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長い雪庇の上に登り上げたら、木々の間に平標の山が真っ白に見えていました。



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さてここからが楽しい、長くて比較的平らな雪庇の続く尾根歩きになります。まず天丸木山に向かいます。



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あまりアップダウンの無い尾根ですから、直ぐに天丸木山に着きました。



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         山頂より苗場方面
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          白砂山方面
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          佐武流方面かな
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          近くの筍山
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ここから戻って毛無山へと向かいますが、ほぼ1km以上も続く雪庇の尾根歩きになります。



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まるで舗装された雪の道のようで、のんびりと景色を楽しみ歩きます。雪質は案外締まっていて、スノーシューで歩いていますがそれ程埋まりません。



         奥に三国山が見えて来ました
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          振り返って
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この尾根へは登り上げるまではちょっと大変ですが、登ってしまえば大変楽な道で散歩でもするような気分で歩きました。



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         こんな雰囲気の良い林もありました
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          平標山
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ウオークマンに入れてある好きな音楽を、bluetoothでザックに下げた小さな丸いスピーカーに流し、周りの景色を眺めながら歩きました。こんなゆっくり、のんびり登山も良いものです。


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          この辺りが毛無山と思いますが地図に山名が無いので解りませんが1346mの山です
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          白砂山かな
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           稲包山
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          筍山
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思っていた通りの雪庇の続く長い平らな尾根でした。偶にはこんな尾根歩きも良いものです。



          帰りの尾根
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           車も何とか無事駐車した所にありました
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