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中倉山途中敗退  2021/1/16日

今週末もあまり天気は良くないようですが、早朝にコンビニで食料を調達しドリップコーヒーを飲みながら。行先の山に想いを馳せワクワクしながら車を運転、登山も好きですがそんな時間も大好きで、つい天気に惑わされず、山に行ってしまいます。



          足尾の銅親水公園からの景色
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今日は7年振りに日光の山々の雪景色を眺めながら、孤高のブナの木のある中倉山に行こうと思います。



   松木渓谷より大平山方面かな-  あそこも以前に登ったが、下山は急下降で 旧松木村に降りたっけ
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           松木沢からそれて、仁田元川沿いを歩き登山口へと向かいます
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           備前楯山かな
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見落としてしまいそうな小さな板に書かれた標識のある登山口に着き、ここから急登のためジグザグに切った登山道を登ります。



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急斜面を登っている時は風は遮られ穏やかな道でしたが、中倉山直前の尾根に登り上げると。冷たい北風が吹き荒れ、おまけにミゾレになって来ました。


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近くに中倉山の鞍部の 孤高のブナの木が見えて来ましたが、風と氷雨が激しくなってきて、この先へは無理のようです。



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  孤高のブナの木の話はこちらか、是非読んで見て下さい



降りて見れば幾分か明るくなって来ましたが、少し欲求不満ですので、松木沢には幾つもの氷瀑がありますから、そちらを見て帰ろうと思います。


          歩いて来た稜線あたり
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まだ4時前ですが暗い氷瀑なのでヘッドランプを点けて撮りました



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モンスターを見に根子岳へ 2021/1/10日

行きたい雪国は大雪で行くことが出来ず、雪を覚悟で比較的近い菅平から根子岳へ行き、久し振りにモンスターを見て来ようと出掛けました。



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今日はいつもの様に奥ダボススキー場から登る積りでしたが、うっかりして前ダボススキー場のゲレンデから登ってしまい、いつもの倍近い行程になってしまいました。尾根に登り上げて気が付いたのですが、奥ダボスからの登山道に途中で出会うので、そのまま歩きましたが、そこまでは膝位までのラッセルになってしまいました。


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奥ダボススキー場からの道に出会うとBCスキーやスノボーの人たちのトレースがあり、あまり埋まらなくなりました。この道には以前はスノーキャットと言うキャタピラー車が客を乗せて走っていましたが、最近はやっていないようで、以前より静かな道になりました。



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今朝は軽井沢を通る頃は気温は-10℃でした、東御市を通る頃も同じ-10℃でした、そんな気温ですから菅平はさらに低い気温で、山頂付近は-15℃くらいにはなっていると思います、風が強く吹いていて雲は急いで通り過ぎ、青空も忙しく出たり消えたりしていました。



            遠くにモンスターが見えるようになってきました
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去年の今頃は国境の長いトンネルを過ぎて雪国に入っても、山にも田畑にも雪が無く、あまり雪景色を堪能することが出来なかった冬でしたが、今年は全く逆で車も立往生するくらいの大雪のようです。地球の気温はいったいどうなってしまうのでしょうか??。



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今日はやはりBCスキーやスノボーの方が多く、登山者は3人くらいでした、そう言えば私も以前はスキーを担いで、スキー靴にスノーシューを履き登ったり、ウロコのあるスキーで登ったりしたことがありました、深い新雪の時は転んだら、手も足も埋まって立つことが困難な時もありました。



           ホアイトアウトになると、ちょっと厄介だと思う天候になって来ました
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広い斜面でホアイトアウトになればちょっと解り難い尾根ですから、暫く様子を見てたら、また青空が出て来たのでさらに登り始めました。



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今日は余分に歩いてしまったので結構疲れましたが、何とか山頂直下のモンスター達の入り口に着きました。



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アナと雪の女王の雪の魔宮に入り込んでしまったようなモンスター



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青みがかった雪もあり、少しピンクがかった雪もあり、雪景色は本当に美しい、



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今日はこの景色が見たくてここに来た訳で、かなり寒かったのですが、楽しい時間でした



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皆が帰ってしまった凍てつく山頂に着きました。立ったままでパンをかじり、隣の四阿山を眺め下山しました。



          根子岳山頂
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          四阿山方面
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          下山の途中で
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今日も最終登山者となって誰も居ない尾根を麓のスキー場を眺め下山しました。やがてこの野面に雪が消えて、たくさんの花々が咲く頃は、若い学生たちが、あちこちの宿で合宿をして、青春を謳歌することでしょう。


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スキー場のゲレンデを降りる頃は、スキー場のスピーカーがトランペットの音で「蛍の光」を朗々と流していて、ああ今日も無事終わったと思いました。



         夕映えの根子岳方面
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霧氷の浅間隠山  2021/1/1日

                新年明けましておめでとうございます。

例年の元旦ならば自宅の近くを走る、ニューイヤー駅伝を見てから、お節料理を食べイッパイやってテレビ観戦ですが、今年は沿道の応援は自粛とのことなので、初登りにすることにしました。朝の散歩中に眺めて見ると赤城・谷川・浅間あたりは雪雲の中のようでしたが、その前に聳える鼻曲や浅間隠山はうっすらと雪化粧をしていて、霧氷になっているようなので、初登りは近くの浅間隠山に行く事にしました。



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先行者が1名ほどいるようで、その踏み跡を追い登り始めました。



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          今年の雑感

楽しい山はと
聞かれたら
爽やかな風と
爽やかな人に
逢える山と答えよう



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美しい山はと
聞かれたら
真っ白い尾根と
霧氷の続く山と答えよう



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暖かな山はと
聞かれたら
山も人も訛りも暖かい
故郷の山と答えよう



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淋しい山はと
聞かれたら
ハラハラと葉を散らし
1年を終える
紅葉山と答えよう



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孤独な山はと
聞かれたら
老いてしまった足どりで
一人とぼとぼ
歩く山と答えよう



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どうして山が好きなのか
あの山も この山も
みんな 懐かしい山ばかり
風も遠い想い出を私の背中に
ささやいてくれる
だから山は好きなんだ



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辛い峠をエンヤコラと登り
そこからの絶景にニンマリ
山登りは人生そのもの
苦しさを逃げる人には
味わえ無い



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人生 表もあれば裏もある
人には知れない裏の道にも
踏まれたことのない
綺麗な花が咲いている
その花もやがてひっそりと
散って行く



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人もまた生まれて老いて
いつかは一人で散って行く
精いっぱい頑張って
生きて行けば
辛くても 悔しくても
悔いはない



          振り返って登って来た尾根
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          山頂直下
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          浅間隠山 山頂
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         雲が取れた浅間山方面
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          雲の中の谷川方面
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          榛名方面
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          妙義方面
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         寒い山頂で風を避け、暖かなカップラーメンを胃に入れて下山
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阪神神戸や東北の震災も
福島の原子炉の災害も
みんな何とか越えてきた
だから
コロナなんかに負ける筈がない
終息に時間がかかっても
山を楽しみ 生きて行く


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今年も弱くなった足を引きずって
どんな山に登ろうか

精いっぱい頑張って
美しい山の眺めを
楽しもうか



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浅間隠山は地元高崎の山です、春にはひっそりとカモメランも咲き、夏にはシモツケソウが山頂直下をピンクに染め、秋には裏から登れば紅葉のトンネルになり、冬には霧氷の華・雪の華になり良い山です。



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      拙いブログですが、本年も宜しくお願い致します





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槇沢登山口から茂来山  2020/12/26日

関東地方は晴れ間もあるようなので、八ヶ岳方面の山にでもと思っていたら、八ヶ岳は雲の中。仕方が無いので手前の茂来山に登ることにしました。茂来山はこの時期霧氷が綺麗なので、それを期待しながら、今日は久し振りに槇沢登山口から登ることにしました。



           茂来山山頂より浅間方面
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2年前に露久保沢登山口から登った時は、林道が凍り付きちょっとした坂でも4輪駆動で登ることが出来ず、坂の途中で停まったらそのままズルズルと滑り落ち、もうちょいで沢に転落するところでした、その為、今日は槇沢登山口に変更しました。雪は少し積もっていましたが問題なく通ることが出来、先行者の車が1台だけの登山口に着きました。



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落葉がたくさん積もった道をサクサクと踏みながら登りましたが、その落葉の下は凍り付いていて、うっかりすると滑ります。



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尾根に登り上げると、大きな栗の木がありました、そう言えば露久保沢からの道には「森の巨人達」と言われている、大きな栃の木の コブ太郎 もあります。この辺りの人達には、村が飢饉の際はその栃の実や栗の実が飢えをしのぐ食べ物となり、大事にされていたようです。



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尾根に登り上げれば霧氷の道になりますが。朝方は少し白く見えていた木々は強い風に吹かれて落ちてしまったようで、今日は霧氷の道にはなっていないようです。



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          露久保沢口からの分岐
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          本来ならばこんな繊細な霧氷の道になるのですが・・・
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結構今日も風が強く吹いていて、頬も鼻も凍り付くような寒さの中 歩いていました。



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          山頂直下
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日陰や尾根はかなり寒かったのですが、山頂は陽だまりのように案外暖かく、枯草の上に座り雲の中の八ヶ岳・南アルプス・浅間山・西上州の山々などを眺めながら、ゆっくりと食事にしました。



          浅間
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          八ヶ岳
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          南アルプス
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          美ヶ原
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          御座山
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          西上州の四ツ又・鹿岳・大屋山方面
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         浅間連峰の湯ノ丸方面
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さてゆっくりと師走の山を楽しみました、暮れるのが早い、釣べ落としの季節ですからそろそろ下山します。



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年内にもう1座くらいは登りたい気がしますが、今年はこれで登り納かなー??
まあいろいろあった1年ですが、何とか無事に生きて来られました。



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霧氷の赤城山  2020/12/19日

週末は群馬北部や新潟県あたりは記録的な豪雪になり、数日間も車が立往生したようです、この時期はやはり雪山に行きたい処ですが、新潟や長野には行き辛く、近くの山で と言えばやはり赤城で霧氷見物となります。



          白樺牧場付近で
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白樺牧場付近にある電光掲示板の温度計は-9度Cになっていました。時折強い風に雪が飛ばされてブリザードのようになり、先週に続いて今日もかなり寒い登山になりそうです。今日は駒ヶ岳経由で黒桧に行き周回することにしました。



          登り始め
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名物の梯子階段をジグザクに登り尾根に出ますが、日陰で風が潮騒のようにザワザワと吹き、体感温度は-15℃はあるのではと思えるような寒い登りになりました。



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尾根に登り上げると青空も見えて来ましたが、雲が新潟方面から早く流れて、曇ったり晴れたりと、忙しく入れ替わる天気になりました。



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寒い故に青空に霧氷が映えて、風に吹かれて金の粉になりザックやウエアーにサラサラと舞い降りて来ます、こんな景色が見たくて雪山に来た訳ですから、今日は良い登山になって来ました。



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          前方にこれから登る駒ヶ岳
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        駒ヶ岳
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          奥に袈裟丸山方面
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朝起きる頃は、こんな寒い時は、忙しい師走で少し疲れ気味でもあり、家に居て酒でも飲んで炬燵に入り、ゴロ寝でもと思ったりしましたが、やはりこんな景色に出会うと来て良かったと思う訳で・・・



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         霧氷と青空の 駒ヶ岳山頂に着きました
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ここから大きく降って黒桧との鞍部 大タルミへと向かいますが、青空の下霧氷の美しい道になりました。



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          下に大沼 上に浅間
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          越えてきた尾根と奥に前橋方面
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           これから登る黒桧山方面
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          振り返って登って来た駒ヶ岳方面
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今日は黒桧の登山口から登って来た数人の方と出会っただけですが、人気の赤城もこんな天気ですから、案外少なかった気がしました。殆どの方が他県から来た人で、千葉から来たと言う若者は、この霧氷に感激していて、赤城がこんなに良い山だったとは知りませんでしたと感激していました。



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黒桧大神の手前付近に花見ヶ原への分岐があります、そこの標識には、絶景ポイント方面と言う標識があります。ほんのちょっと脇道にそれるだけですから行って見ました。



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          小沼と奥に前橋方面 富士は今日は見えませんでした
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          黒桧大神
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黒桧大神で風を避け、熱いカレ-うどん食べてから黒桧山(赤城山)に行きました。



          黒桧山(赤城山)
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さらに奥の展望地に行きましたが・・・



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ただ ただ寒いばかりで展望はありません早々に下山しました。



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まあ地元の山ですからゆっくりと起きて来たせいか、今日も最終登山者となって下山しましたが、白樺牧場付近の電光掲示板の温度計は、帰りは-8℃でしたから、一日中殆ど変わらない気温だったようです、赤城の道路は山よりも怖いので、ワンボックスの車は一応4輪駆動ですが後ろが軽いので、60kほどの砂を後ろに載せていたせいか、車輪が雪や氷に食い込み案外安定した走行が出来ました。下の方の道路では高級外車が2台ほどスリップしてガードレールや側溝に落ちていました。



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