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仙ノ倉谷西ゼン沢   2020/8/29日

相変わらず猛暑の日々が続き、体もダラケテしまいます。そんな訳で冷たい水に浸って体を冷やしてシャキッとした体になる、沢登りが一番の良いものです。さっそく今日も仙ノ倉谷へ



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ここの沢は良い沢なのですが、林道歩きがちょっと長いのが辛い。



          平標新道の登山口から入ります
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約2時間ほど歩いて入渓地点に着きました、隣の大根オロシ沢の隣から入ります。



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少々わかりにくい入渓地点ですが、遭難の碑がある所から入渓します。こんな所でも水量が多い時は大変なのかな



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この沢を登りきると平標山に届きます。



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上にその平標山が見えて来ました



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平標山の直下に大きなスラブが見えて来ました、あのスラブがここの魅力なのですが、まだまだ遠いので、今日は行けるかな??。



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入渓時間が遅かったので、この辺りで正午が過ぎてしまい、おまけに雨が降りそうで、怖い雷もありそうなので、今日はここまでとして帰ることにしました。



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水浴びでもしようかと思いましたが、少し涼しくなり潜らないで下山。



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自宅について見れば、やはり猛暑の夜でした。


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     その大スラブはこんな大きなナメ滝です。(2011年の私のブログより)
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暑い日は谷川の東黒沢で  2020/8/21日

40℃に迫る猛暑日が続いています。そんな日は涼しい沢登で、冷たい飛沫をイッパイ浴び、涼しい時間を過ごすのが楽しいものです。



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輝くばかりの日差しと、そよと吹く風の香りを追い
飛沫にもてあそばれながら、流れの傍らに咲く花々を見て
ブナの葉を通して輝く渓流から歩き始めました
それだけで 今日は楽しくなりそうな そんな気がしました



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この東黒沢には毎年のように来ています。その訳はまず入渓するところが駐車場のすぐ近くにあり、沢も美渓で明るく、キャニオニングなどをする若者や子供も下の方で遊べる、比較的優しい沢なのです。



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上流から賑やかな声が聞こえて来ました。キャニオニングの人たちが、インストラクターに連れられて遊んでいますが、皆楽しそうです、きっと良い夏休みの想い出になったことでしょう。



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キャニオニングの人たちはこの辺りまでで、ここから先は危険な所もあり、静かな一人旅になります。



          上部に「鼻毛の滝」では無く、「花華の滝」が見えて来ました
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           ハナゲノ滝
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今日は水量は少ないようで、飛沫を浴びて横や真ん中あたりに行き、防水コンデジで撮っていました。



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危険な所は横に巻道もありそちらに逃げることも出来ますb。



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ハナゲの滝の上部に着きました。通常ならば水がヒョングッテいるのですが、今日はヒョングッテいません、ここから次に丸岩を目指します。



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丸岩が近くになって来ました。今日は水が少ないので下を潜って行けそうです。水が多い場合は足をすくわれて登れない為、左を大きく巻いて登ります。



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この沢で一番好きな、白毛門沢と東黒沢の出会い付近に着きました、左の白毛門沢にのぼると、あの白毛門のジジ岩・ババ岩付近に登り上げます。右の東黒沢に登ると白毛門の続きの尾根の鞍部に登り上げ、そこからウツボギ沢を降りて宝川方面に行くことが出来ます。



          白毛門沢と東黒沢の出会い
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          ちょこっと白毛門沢へ
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          本流の東黒沢
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ここから少し上流に行ったところに5mくらいの滝の下に大きな丸い釜があり、よくそこで潜ったり泳いだりして遊びました。今日もそのつもりでゴーグルまで持ってきましたが、大きな釜と滝は崖崩れで大木がたくさん横たわり、滝も釜も塞がれてしまいました。その隙間で昼食にしました。



羨ましいでしょう!!。以前にもこんなオールフリーのノンアルビールを撮ってアップしたら、サントリーさんから半ダースほど2度も送ってくれました。また送ってくれないかなー!!
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          甲羅干し して帰ります
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充分涼しくなりました。アイスコーヒーを飲み下山開始、



           こんな綺麗な水が全部酒だったらいいなー
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今年初めての沢登でしたが、暑さでモヤモヤとした頭がすっきりとしたような気がしました。



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盆休みの二日間

2020/8/12日 天空の百日紅

ここの処、40℃を越えるような猛暑日になり、汗をイッパイかいての登山は、あまりやりたくない日々です。今年の盆休みは孫たちも自粛して来ませんので、暇な盆休みになりました。家に居れば昼間から酒ばかり飲んでいて、少々自堕落になりそうなので、昨年見た「天空の百日紅」がなかなか美しい風景だったので、今年も見に行って来ました。



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いつもはコンビニ おにぎりにカップヌードルで食事をしていましたが、今日はスーパーでパック入りのザル蕎麦を買い、保冷剤で冷たく冷やし、ノンアルビールに海苔塩ポテトチップスを持ってきています。汗をイッパイかいたら、冷たいビールにザル蕎麦を楽しもうと思います。



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ここは神流町ですが、この百日紅の尾根には誰も居ず、この天空の百日紅を独り占めでした。



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山の斜面を歩き、夢中で写真を撮っていたら、さすがに汗がタラタラでした。



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大きな桂の木が周りに広い影をつくり、その下に丸い木の株で作ったベンチがありました。そのベンチでまず冷たいノンアルビールをイッキ飲み、ビールのコマーシャルではありませんが、思わず!!旨いっ!!、汗をかいたときには 海苔塩ポテトチップがこれまた !!旨い!!。そして絶景を眺めながらの、冷たいザル蕎麦がまたまた旨い。



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夏らしいアブラゼミの鳴き声を聴きながら、麓の枝垂桜で有名な、お寺さんまで降りました。



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境内に風鈴がたくさん吊るされて心良い音が響き、そこの賽銭箱にたった10円を入れて、国家安康・世界の平和・家内安全・家族の健康・ブログ友の健康・コロナ退散 等々 たくさん欲張ってお祈りして来ました。



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2020/8/14日  鼻曲山のレンゲショウマ
お盆の今頃ならば、毎日のように、遠く近くから花火の音が聞こえて来て、どこで写真を撮ろうかと、毎日悩む時期ですが、今年は蒸し暑い夜が続き、その割には静かな日々です。鼻曲山のレンゲショウマは毎年のようにアップしていて皆様には飽きられそうですが、この時期には好きな花なのでつい毎年見に行ってしまいます。



          今年は少し遅く咲き始めました
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二度上峠の駐車場はドライブがてらの人や、登山者の車でほぼ満車状態、今日はいつもと違って一眼カメラに、レンズを3本持って歩き始めました。



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今年の開花は若干遅かったようで、今日は六分咲き位でしたが、満開の時よりは花が瑞々しくて、かえって美しい気がします。



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ベストポジション付近で、皆様が通り過ぎるのを待ち、レンズを取り換えながら撮影タイム。今日は望遠レンズも持って来ていますから、少し遠い所で咲いている花も大きく撮ることが出来ます。



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盆提灯のような小さな花は、少しの風でもユラユラと揺れて、何か話しかけて来るようでもありました。



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さて山頂も近くになって来ました、今日は前回のようにノンアルビールは持って来ていません、その代わり毎朝コンビニで買って飲んでいる、アイスコーヒーを魔法瓶に入れて持って来ています。氷が解けて味が薄くなっているかと思いましたが、魔法瓶の中のコーヒーは氷があまり解けていず、少し薄いだけで結構美味しい味がしました。



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皆が帰ってしまった静かな山頂で、冷たいコーヒーを飲みながら調理パンにバナナにヨーグルトを食べ下山しました。



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最近はいつものことながら
今日の 今日のお山はキツカッタ
と思うことが多くなりました、歳ですねー

後は家で焼酎を飲むばかり
どうせ どうせボロ家の二人暮らし
ほかにやることありゃーしねぇ

一人居酒屋で飲む酒に
帰らぬ昔の山が懐かしい
せめてブログでも読んで
遠い昔を偲ぼうか・・・

なんて山谷ブルースのメロディーで歌いながら、お盆休みの登山を終わりました。



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スッカン沢・桜沢の滝巡り  2020/8/9日

ここ数日は夏らしい暑い日々が続きました。そんな時は沢登りや滝巡りが涼しくて気持ちの良いものです。今日は栃木県の高原山の麓にある、スッカン沢とそのすぐ上の桜沢で素晴らしい滝を眺めて来ようと思います。



          咆哮霹靂(ほうこうへきれき)の滝
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まずスッカン沢から歩き始めますが、上流部は台風のために登山道が崩壊して通れない所が有るようです。取り敢えず行ける所まで行く事にしました。



          沢の流れる音を聴きながら、緑の美しい谷を歩きます
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まず 素廉の滝(それんの滝)が見えて来ました。湧水が簾のように落ちてくるため、そんな名が付いた滝のようです。



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この沢はスッカンブルーと言われるほど濃いブルーの水の色をしているのですが、今日は厚い雲が垂れ込めていて小雨がパラつく天気のため、あまり濃いブルーには見えませんがそれでも綺麗な水の色でした。



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次に 仁三郎の滝(別名舞姫滝)が現れました、最初にこの滝を発見した方の名前が付いたようですが、滝の下にある岩場で舞姫が舞っているような風にも見えるため付いた名前のようです。



          仁三郎の滝(別名舞姫滝)
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下の方に降りて滝を良く見ていると、滝の白い飛沫が確かに舞姫が岩の舞台の上で舞っているようにも見えました



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次に現れた滝が 雄飛の滝(ゆうひのたき)でスッカン沢では一番大きな滝です



          雄飛の滝(ゆうひのたき)
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ここから更に上部に行くと沢の名前も 桜沢と変わりますがここから上部には大きな桂の大木がありその周りに階段が作られて上へと行きますが。生憎ここから先は崖が崩壊して行くことが出来ません、上部にはもっと良い滝がありますから。ここから 「たかはら山の駅」に戻って上から下の方へと降りますが、どんどんと深い緑の谷へ下ります


          桜沢への道
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まず 雷霆の滝(らいていの滝)が見えて来ました、雷霆とは激しい雷の音 と言う意味のようです。スッカン沢を登り最終の雄飛の滝から登ってくると およそ600mくらいでこの滝付近に着きます。崖が崩壊していなければ案外楽に来れる所ですが。今日は大きく谷を下ってここまで来ました。



          雷霆の滝
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さてこの沢のハイライトでもあり最終の滝が その名も凄い  咆哮霹靂の滝(ほうこうへきれきの滝) 咆哮とはけだものが吠える音で霹靂は良く青天の霹靂(せいてんのへきれき)と言われるように突然に起きる雷の大きな音のことです。



          咆哮霹靂の滝
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さて帰りは大登りになります、時々傘を差しながら登り帰りました。



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シキンカラマツと花盛りの浅間隠

2020/8/1日
空は雨ばかりで、地にはコロナウイルスが猛威を振るい、折角の4連休も山は休みになり、今迄続けてきた週1の登山も休みになってしまいました。土曜日の今日は何とか晴れ間もありそうなので、恒例のシキンカラマツを見に行き、ついでに近くの浅間隠に登ることにしました。



          今日の浅間隠より
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昨年まではたくさんの花がザランザランと咲いていましたが、懸念していたように今年は、たった5・6本だけが僅かに咲いているだけでした、今までここの場所を明記したことは無いのですが、やはり心配していたように激減してしまいました。



          今年のシキンカラマツ(紫錦唐松)
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ネバーランドに住む妖精が信じる心を持てば空を飛べるようになると言う物語のように、羽をイッパイに広げてティンカーベルのよな妖精達が林の中を飛び回っているような、こんな光景も、後数年もすれば絶滅してしまうのでしょうか??。



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絶滅してしまわないように祈りながら、次に花イッパイの浅間隠に登ることにしました。さすがに人気の山のようで他県の車で駐車場はほぼ満杯でした。



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山頂直下付近になるとシモツケやクガイソウ・クルマユリなどが流れる霧に揺れながら咲いていて美しい風景になっていました。



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この山は近すぎてあまり山に来たと言う感じがしないのですが、どうして どうして 花も展望も良い山です。



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山頂が近くになって来ました。



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若い 山ガールさんが5人ほど賑やかに憩う山頂に着きました。今日は残念ながら浅間は雲に隠れて見えず、あまりに賑やかなので端の方に陣取って食事にしました。



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山頂ではたくさんのトンボや蝶が舞い、空も花園も賑やかでした。



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          今年初めてのアサギマダラ
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          キアゲハも忙しく飛んでいました
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久し振りに良い眺めを楽しみました。お蔭で少し元気になったような気がする、今日の登山でした、




          帰りの景色
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          今日の{山の花火」たち
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