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ミツマタの群生地とカタクリの咲く尾根  2020/3/27日

今ベストセラー中の朝倉かすみ さんの小説に「平場の月」があります。読んでみようと思い図書館に行ったら、なんと60人待ち。これじゃー来年にならないと自分の番が回って来ないと思い、ちょこっと本屋で立ち読み。変わった文章で、今日はそんな文章を真似して、出だしを書いてみました。

          ミツマタの咲く尾根
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40年も前に縁日で花海棠を買った。地植えにしたらもう俺の背丈の倍くらいになった、その下にはシランの花も咲き始め、もう既に春真っ盛りだ、処が俺のブログはまだまだ雪山ばかりだ、いつもコメントを貰っている女性から、いい加減に花の山でもアップしたら、なんて叱られてしまった、そんなら、たまには花のブログでも出してやろうじゃねいか なんて思った。
午前中はは病院で定期検診日、11時ころには終わったので、病院から直行でミツマタの咲く県内の山に直行した。



          歩き始めの頃のミツマタ
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台風のため崖崩れのあった三境林道を歩くと、すぐに右の尾根にはミツマタの花が満開に咲いていました。



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今日は幸せの黄色い花三昧、こんな山が近くにあるのは本当に幸せなことです。



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こんなに良い花景色ですが、周りには誰もいません、贅沢にも独占して美味しい食事にしました。コンビニオニギリとカップヌードルですが、いつもより美味しい気がしました。



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天気はパッとしない曇りがちの天気でしたが、黄色い花の下は明るい花灯りでウキウキしながら歩いていました。



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下の沢付近に降りると、標高が低いせいか若干遅い感じがしましたので、上部にも黄色い花が見えていたので、これから少し上に登って見ようと思います。



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やはり上部の花は丁度見頃のようで、花の清々しい香りが特に印象敵でsた。



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さて存分にミツマタの花と香りを楽しみましたので、次の幸せを探しに行こうと思います。



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自宅に帰る途中にカタクリの群生地があり、そこでカタクリの花を見て来ました。



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カタクリの群生地のそばには、人知れず咲く桜の道があります、お寺さんへ続く道ですが、桜の名所のような賑わいはありませんが、好きな桜咲く道です。



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桜の花には日本人ならばたいていの人はいろいろな思い出があると思います。私には幼いうちに亡くなり、顔も知らない母の香りのような気がして、つい花びらに顔を寄せてしまい、切ない気持ちになってしまう花です。



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雪の白板山へ  2020/3/21日

我が家の小さな庭に土佐ミズキの黄色い花が満開に咲き、その下には真っ白い雪柳の花がザランザランと咲き誇っています。そんな花真っ盛りの春ですが、相変わらずに今日も雪山に行って来ました。



           白板山山頂より山ヤさん憧れの、左からタカマタギ・日白山・東谷山方面
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白板山と言っても殆どの方には馴染みのない山と思います。登山道などはありませんが、私のブログには2度ほど途中の「前ノ山」などで紹介しています。その前ノ山には昨年の今頃に、神立スキー場付近の尾根を登り行きました。山頂直下約10m付近で雪崩の恐れが有るため引き返した所です。



          三俣スキー場入り口付近の水無川沿いから歩き始めます
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最初は林道歩きですが、道は雪のため解りにくい所もあり、上にある鉄塔が目印となります。



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目印の鉄塔が近くになりました。真っ直ぐに行けば案外楽に「前ノ山」へは行けそうですが、そこから白板山へは途中に岩々の危険な所が有り、行くことが難しい所です。



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鉄塔過ぎて大きく右に曲がり、鬱蒼とした杉林の中から本格的な登りになりました。



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途中から半藪になったような尾根の急登になりました。雪につぶされた笹の道は滑りやすく、歩きにくいところでした。



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          途中でこんな苗場方面の景色に癒されました
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ここの主のような大きなミズ楢の木を過ぎるあたりから雪が深くなってきました



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          下が見えないくらいの急斜面でした。
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        左の白板山へ続く尾根
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半藪の急登を越えたら気持ちの良い林間の尾根歩きになりました



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          自分のワカンの跡
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急登・急斜面がありワカンでは滑り落ちそうな所も有ったため、今年初めてのピッケルを使い登った所も数か所ありました。



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遠くにマッターホーンのような白板山がちらっと見えて来ました。



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今日はかなり疲れました、何度も何度も途中で止めようかと思いながら登っていました。



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山名板も何もない山頂にやっとのことで辿り着きました。ここからの↓の展望が見たくてこの山に来た訳です。



        左にタカマタギ・中央付近に日白山その右に東谷山
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          タカマタギ
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          日白山
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          東谷山
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それらの山々の想い出に浸りながら、少し出てきた風の音を背中で聴きながら食事をして下山しましたが、何度も何度も踏み抜き大変でした。



        苗場方面
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子持山で霧氷と雨氷に会う  2020/3/15日

朝まで降っていた雪が、やがて冷たい雨になり凍り付き、榛名あたりの低山も珍しく真っ白になって、少し立派な山に見えていました。本当は新潟の山にと思っていましたが、峠付近はかなりの雪のようで、予定を変えて、同じく真っ白くなった子持山に久し振りに登ることにしました。



          山頂直下付近で
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この山には2度ほど登っていますが、いずれもかなり以前のことです、どちらも7号橋付近から登りましたが、今日は新潟に行くつもりでしたので、既に沼田付近まで来て居ました、そのため近くの中山峠方面に行き、小峠を越えて子持山に登りました。



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最初は林道歩きでしたが、すぐに登山道に入りました。今日は先行者はたった一人の寂しい跡がありました。



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静かな登山道には、たくさんの霧氷が出来ていて、雨が凍り雨氷になっている木の枝もありました。



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前回も浅草岳で霧氷の下を、白い遠嶺を眺めながら歩き、今回も霧氷と雨氷の下を歩き、青空の下氷の華を眺めながらの登山は気持ちの良いものです。



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          右に獅子岩が少し見えて来ました
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          山頂直下に着きました。
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          子持山1296m山頂
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山頂で7号橋方面から登って来た神奈川からの男性としばし山談義、やはり武尊に登る予定だったようでしたが、雪のため断念してこちらに来たようです。



          山頂より草津白根方面
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          谷川連峰方面
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          赤城方面
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青空の下キラキラと輝く霧氷の下を好きな音楽を聴きながら、ゆるゆると下山しました。



          帰り道
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帰りは電波塔方面に降り、途中から小峠に降りましたが、峠までは日当たりが良く一層霧氷が綺麗でした。



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冬も終わりのような暖かな日差しを受けて、霧氷が桜吹雪のようにサラサラと落ちてくる尾根を降りました。



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今日は予定を変更しての登山でしたが、思っても居なかった楽しい登山になりました。



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雪の浅草岳へ  2020/3/7日

浅草岳へはネズモチ平や田子倉・入叶津と殆どの登山口から登ったことがありますが、ヤヂマナ沢登山口からは登ったことがありませんでした。今日は良く冬季に登られている、ヤヂマナ沢登山口とムジナ沢の中間付近から登って見ようと思います。



          今日の浅草岳
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秋変わらず浅草岳は人気の山のようで、除雪最終地点の登山口にはすでに15台ほど車が停まっていて、今日もラストの登山者となり登り始めました。



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先行者はBCスキーの方が多いようです。登山者の踏み跡も多少あり、幾分かはラッセルの苦労が助かりました。



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いつも後ろに、昨年登った山では一番素晴らしい展望だった、守門やその前に守門黒姫が見えています。



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雪と霧氷の上に、それこそ雪の宮殿のような浅草岳が遠くに見えて来ましたが、まだまだ遠い。



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          霧氷の隣の尾根
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尾根からは遠くに粟ヶ岳や越後白山や下越の山々とその上に飯豊山まで眺められました。



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尾根の反対側には越後駒ヶ岳・八海山なども見えました



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少し冷たい空気になって来たら、思いもかけず青い空の下、霧氷の尾根になって来ました。



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霧氷の冷たくても澄んだ香り

真っ白い雪でも 何故か

透明な雪の尾根

氷点下でも青空は

気持ちが良くて暖かい

サラサラと落ちてくる

銀色の霧氷

白い遠嶺も輝いていた



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こんな道を歩いている時は、しみじみと登山をやっていて良かったと思う道。


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           浅草岳も少し近付いて来ました
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浅草岳直下付近に着きました、この辺りで午後1時を過ぎたので、前の浅草後ろの守門、右に越後駒ヶ岳、左に下越の山々を眺め、素晴らしい景色をご馳走に大変美味しい食事にしました。



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          越後駒ヶ岳方面
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           飯豊方面
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腹もいっぱいになり景色も充分に楽しみました。すでに午後1時半になったので、今日はここまでとして帰ろうと思っていたら、上から 颯爽と若くて美人の女性が降りて来ました。



          鬼ヶ面の北岳方面
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暫く山談義、その女性はなんと、この右奥のあの険しい毛猛の山も、日白山もタカマタギも単独で登ったようです、それらの話で盛り上がりましたが、ソロでは里山でも登ることが出来ないと言うような人とは違って、彼女は賢そうで颯爽と風のように、花びらのように降りて行き、爽やかな女性でした。ここで今日、出会ったのはもう一人の男性と二人のBCスキーヤーだけで、他の方はどこへ行ったのでしょうか??。



          守門の黒姫も良かったなー
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          サラバ浅草 また来る時も笑っておくれ
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          木も1本では寂しくて生きて行けない
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          2本ならば林になれる
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           3本以上になれば森になり潤いをもたらして呉れる
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今日もラストの登山者となり、茜色に染まり始めた山々を名残惜しく眺め、今日の登山を終わりました。



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新潟県南魚沼市の高倉山 2020/2/29日

何とか新潟地方は晴れ間もありそうなので、三国ダム手前の高倉山に行き、上越国境の山々の眺めを楽しもうと思います。



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いつも背後に白く輝く美しい金城山から巻機山が背中を押してくれます。



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          これから向かう山
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この山には以前にも登ったことがありますが、その後新潟・福島豪雨の際に土砂が崩れて、登山道なども変わってしまったようです。今は堰堤が出来たりして、以前には左側の尾根を登ったのですが、最近の地図などには真ん中の尾根が登山道として載っています。



          これからこの中央付近の尾根を登ります
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          左の大きな山がいつかは登って見たい大割山(後ろは巻機山)
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最近かなり雪が降ったようで新雪が30~40㎝くらい積もっていて、誰も通った跡の無い道はラッセルがキツイ登りになりました。



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           振り返って
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後ろに大好きな桑ノ木山やネコブ山が見えて来ました。首の骨を折ったのもあの稜線付近でした。その付近の山は、私の長い登山歴史の中でも十指に入るくらいの良い眺めの山域で、その時は首も動かず、頭や額から血が噴き出て、手足も動かず、この景色を眺めながら生涯を終わり、朝な夕なに太陽を眺め、秋の紅葉を眺め、春の花々を眺めながら過ごすのも良いか と真剣に思ったほどの山です。



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7合目付近を超える頃は、雪が膝を超えるほどの量になって来ました。膝で雪を押しつぶし足を上げ、また押しつぶして足を上げ、ラッセルが厳しくて疲労困憊写真を撮る余裕もありませんでした。



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辛うじて山頂に辿り着きました、最初は余裕があれば、この先阿寺山方面の尾根を歩いて見ようと思っていましたが、ここに辿り着くだけがやっとのことで、上部は展望も無いので急ぎ食事をし、展望を楽しみながら下山しました。



         高倉山山頂
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          前に大割山後ろに巻機山
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          桑ノ木・ネコブ山
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ラッセルの厳しい登山でしたが、眺めは最高でした、もう少し雪が締まってきたら、またこの界隈の山に登って見ようと思える今日の登山でした。



          麓より高倉山
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