FC2ブログ
usune222.jpg

満開の百日紅と赤久縄山  2019/8/31日。

赤久縄山の山裾に咲く百日紅の群生を、以前から一度眺めて見たいと思っていました、今日は予報ではあまり天気が良くない予報だったので、どこでも見られる花ですが、思い切って見に行くことにしました。



          今日の百日紅の花
IMGP4964.jpg



IMGP4923.jpg



北アルプスの山々を目指して
良く走った安曇野近辺の夏
寂しい田舎の道
その両脇に咲いていた百日紅
どう言う訳か
今でも時々思い出す



IMGP4950.jpg



IMGP4939.jpg



IMGP4945.jpg



夕日が沈む帰り路では
短い夏を惜しむかのように
甘く悲しげに咲いていた
あの道に あの時のように
今でもあそこに
咲いているのだろうか



IMGP4955.jpg



IMGP4946.jpg



IMGP4970.jpg




恋人に100日たったら
会いましょうと
別れて行った兵士が
帰って見れば
彼女は亡くなっていた
その墓地こ咲いていた花が
百日紅の花だとか



IMGP4971.jpg




IMGP4963.jpg



IMGP4974.jpg



サルスベリが百日紅と言うのには
そんな訳があったんですね




IMGP4973.jpg




IMGP4967.jpg




IMGP4947.jpg



百日紅の山も思っていたよりも大変楽しい山歩きになりました。
紅い花の木の下で食事にして、そろそろ上の赤久縄山に行こ
うと思います。



IMGP4954.jpg



IMGP4938.jpg



         登り始め
IMGP4976.jpg


この山には、以前はフシグロセンノウ・ハクサンフウロ・モミジハグマ
ツリガネニンジンなどたくさん咲いていました、そしてレンゲショウマの
花は鼻曲山に負けないほどに咲いていました。



IMGP4978.jpg



最近は鹿害なのか
花はハクサンフウロが僅かに
咲いているだけの寂しい山頂でした。



          赤久縄山山頂
IMGP4983.jpg





アクセスカウンター


スポンサーサイト



秋の始まった乙女高原  2019/8/24日

昼間は青い星々を散リばめていた、一日草の蛍草が夜には萎んでしまい、その隙間から、虫のすだく声が聞こえるようになって来ました。そんな秋の始まった草花を山梨の牧丘町の乙女高原で楽しんで来ました。



P8220060.jpg




まず始めに駐車場の前から大窪山へ行き、湿原地帯を
降りて高原へ出ようと思います。




P8220096.jpg




P8220004.jpg




P8220007.jpg



日陰で涼しい風に吹かれながら大窪山に向かいます。
時々樹間から金峰山方面が眺められますが、あまり
展望はありません



P8220011.jpg



40分か50分ほどで大窪山の山頂に着きました、
ここから湿地帯を降りて高原に行きます。



          大窪山山頂
P8220013.jpg



P8220016.jpg



湿地帯にはあまり花はありませんでした、ここから乙女高原を
散策します。



P8220001.jpg



この乙女高原へはあの金峰山の登山口の大弛峠へと向かい
途中の焼山峠から左に曲がってここに着きます、高崎からでは
長野の川上村川端下から林道を通れば良いのですが悪路のため
通れません、その為かなり大廻りになってしまいます。




P8220021.jpg



P8220026.jpg




P8220030.jpg




P8220037.jpg



トンボが群れ飛び、アサギマダラが悠々と飛び交う高原を
澄んだ空気と青空の下、花を眺め爽やかな高原歩きでした。



P8220034.jpg



P8220035.jpg



P8220037.jpg



ここには ワレモコウ オミナエシ ヤマハギ ヨツバヒヨドリ ナデシコ ノアザミ 
マルバダケブキ ツリガネニンジン チダケサシ シモツケソウ ツリフネソウ ・・・・



P8220041.jpg



P8220042.jpg



P8220043.jpg



クガイソウ タチフウロ コオニユリ ウスユキソウ コウリンカ 
ヒメトラノオ キオン マツムシソウ フシグロセンノウ ・・・・etc
などたくさん咲いていました。



P8220046.jpg



P8220051.jpg



P8220052.jpg



特にタチフウロとクガイソウはたくさん咲いていました。




P8220053.jpg



P8220056.jpg



P8220057.jpg



アサギマダラが悠々と飛んで遊んでいましたが
「あまりのんびりしていると、すぐに寒い冬になるから
そろそろ帰る準備をしな」と言ってあげましたが、
「ヨツバヒヨドリの蜜と香りは好きなんで」 と答えて
いたような???。



P8220072.jpg



さて ここから富士の見える山頂まで登り、富士を眺めながら
食事にして下山しました。




P8220069.jpg




P8220075.jpg




P8220079.jpg




P8220090.jpg




P8220092.jpg





アクセスカウンター



ナツエビネを見てから尚仁沢へ  2019/8/17日。

昨年にナツエビネを見てから、塩谷町の尚仁沢の湧水群を見て来ました。珍しい花の群落を楽しみ、涼しい沢沿いの道が大変楽しい所でしたので、今年も再び訪れて見ました。



          今年のナツエビネ
IMGP4815.jpg



IMGP4831.jpg



山を毎週のように歩いていますが、ナツエビネを見たのはここが最初でした。案外この花は育てるのは難しい花のようで、あまり山では見かけない花です。



IMGP4804.jpg



IMGP4811.jpg



ここはこの付近の椎茸農家が自宅で楽しんでいたナツエビネの種が、風で飛んで裏山に自生したのが始まりのようで、ナツエビネには余程この土地が合うようで、今では数万本も自生しています。


IMGP4832.jpg



IMGP4836.jpg



IMGP4833.jpg



すっかりナツエビネを楽しみましたので、次に涼しい尚仁沢湧水群を見てきます。



IMGP4867.jpg



IMGP4877.jpg



尚仁沢湧水群は名水100選にも選ばれている沢で、高原山を源流としています、それ程高い山ではありませんが、豊富な水量があります。



IMGP4879.jpg



昨年の暮れによそから戴いたカレンダーのうち、二つのカレンダーの8月は、丁度下の画像のあたりでした、自分で作ったカレンダーも8月は偶然にここの風景でした。



     カレンダーと同じ所より
IMGP4882.jpg



IMGP4883.jpg



山裾の隙間から良くもこんなに湧いてくるものだと 思うほどあちこちから豊富な冷たい水が溢れてきます。




IMGP4887.jpg



IMGP4889.jpg



IMGP4891.jpg



沢沿いの涼しい岩場に座り、霧のミストを吹きあげて流れる沢を眺めながら、食事にして下山しました。



IMGP4904.jpg



IMGP4902.jpg





アクセスカウンター

鼻曲山のレンゲショウマ  2019/8/13日。

旧盆の頃になると、毎年鼻曲山のレンゲショウマの花を見たくなります、お墓に亡くなった先祖などを向かいに行くときに持っていく、小さな盆提灯のような花は、今頃の花としてはふさわしい花で、今年も先祖などを想い出しながら歩いていました。



          今年のレンゲショウマ
IMGP4766.jpg



昨年も同じく8月13日に登りました、その時は駐車場には2台しか停まって居なかったのですが、今日はほぼ満杯で、他県からの車も多く、この時期の鼻曲山もすっかりメジャーになったようです。




IMGP4685.jpg



汗をいっぱいかいたころに氷妻山に着きました、



IMGP4690.jpg



IMGP4696.jpg



濡れた笹藪を歩きレンゲショウマやモミジハグマ・シモツケソウの咲く尾根に出て撮影タイム。




IMGP4736.jpg




IMGP4750.jpg




IMGP4743.jpg



レンズを変えたり三脚を建てて撮ったりと、近い山ですから、ここで夢中で撮っていました。




IMGP4735.jpg




IMGP4763.jpg



IMGP4737.jpg



今日 最後の登山者ですから、既に皆さんは帰ってしまい、登山道の脇にビニールを敷いて。コーヒータイムにしたり かなりのんびりと楽しみながら撮影タイム、近い山は良いですね。



IMGP4746.jpg



IMGP4727.jpg




IMGP4748.jpg




この鼻曲山近辺は、初夏の頃のカモメランやシキンカラマツと美渓の墓場尻川があり、秋には素晴らしい紅葉があり、私にとっては四季折々に楽しめる山域です。



IMGP4770.jpg




IMGP4738.jpg




IMGP4771.jpg




さて大分ゆっくりと、そして夢中で撮っていましたが、そろそろ山頂へと行きます。



IMGP4730.jpg



IMGP4732.jpg




IMGP4760.jpg



シモツケソウ咲く道を登り山頂に着きました、霧が湧いていて展望は無く、ノンアルビールを飲み下山しました。




IMGP4780.jpg



IMGP4783.jpg




IMGP4782.jpg




My Collage123




アクセスカウンター

荒沢岳の万年雪と沢登り

今年の夏は冷夏で始まりましたが、梅雨が明けた途端に、殺人的な暑い日々が続いています。そのため今日は涼しい登山で一日を涼しく過ごそうと思います。



P8070107.jpg



          新潟県の荒沢岳の中荒沢の雪渓
P8070086.jpg



遊歩道を歩いて万年雪のある所まで行きますが、最近の台風や豪雨のためか
ゲートが閉まっていましたが、その手前に車を置いて歩き始めました。



P8070082.jpg



この冬は雪が少なかったせいか、それともこの暑さのせいか、前回
ここに来た時より、雪はかなり少ないようです。



P8070088.jpg



P8070089.jpg



それでも雪のあるところは冷蔵庫と言うより冷凍庫の中にいるような
涼しくて大変気持ちの良い登山になりました。



P8070090.jpg



P8070094.jpg



あまりにも涼しくて、家に帰らずに今日はここに泊まりたい気分でした。



P8070096.jpg



P8070097.jpg



P8070098.jpg



雪渓歩きならば白馬や針ノ木などの雪渓が有名ですが、その代わり
長い人の列になってしまいます。ここも案外長い雪渓ですが、前回来た
時は、下から上まで「唯我独尊」状態で誰も居ない静かな雪渓でした。



         前回来た時の雪渓
arasawa111.jpg



          今年はこんな感じです
P8070099.jpg



雪のブロックが崩れて、その上には冷たい沢霧のミストを吹きあげていて
この先はかなり危険なようです。



P8070102.jpg



P8070103.jpg




やはりこの先はかなり危険なようで、今日はここまでにして下山、
次の楽しみに行くことにしました。




P8070109.jpg



P8070112.jpg



P8070114.jpg



奥に残雪の頃に良く登った日向倉山を眺めながら下山して、次に以前から
気になっていた、100名山の平ヶ岳と台倉山を源流とした 恋ノ岐川をちょこっと
歩いて見ようと思います。



P8070115.jpg



P8070116.jpg




          入渓付近の恋ノ岐川(ここからは防水コンデジ)です
RIMG3204.jpg



RIMG3205.jpg



この沢は案外人気の沢ですが、私が良く遡行する谷川の沢に比べると
両岸が迫っていて、個人的には谷川の沢の方が良いかなー と思いました。




RIMG3206.jpg




RIMG3207.jpg




こんな所は泳いで通過。水はそれ程冷たくなく、気持良いくらいでした。




RIMG3208.jpg




RIMG3210.jpg




奥にちょっと厄介な滝が見えてきました、右から巻くより登れそうにないようです




RIMG3211.jpg




          上から眺めて
RIMG3212.jpg




ここは午後からの入渓でしたので、そろそろ時間切れ、遠路帰りますから
ちょっと恋ノ岐を味わっただけですが、帰ります。



RIMG3213.jpg



     皆さま暑さに負けずに頑張って!!




RIMG3216.jpg





アクセスカウンター

高崎と榛名湖の花火 2019/8/2・3日

2019/8/2日

先日の沢登りで手と尻に擦り傷を創ってしまいました。、手のほうは殆ど良くなってきましたが、お尻のほうは座るとまだ痛くてあまり長い運転は出来ません。その為 山は休んで、近くで今年も恒例の花火見物にしました。




          榛名湖の花火
IMGP4586.jpg



毎日熱帯夜の続く日々になり、寝苦しい夜が続いていますが、
榛名湖畔で椅子に座り、ノンアルビールを飲みながらの
花火見学は涼しくて気持ちの良いものです。



IMGP4583.jpg



IMGP4587.jpg



ここの花火は湖をモーターボートに乗りながら上げています
その度に遠かったり、近かったりとカメラの焦点を合わせるのが
ちょっと大変な花火です。



IMGP4595.jpg




IMGP4594.jpg




IMGP4597.jpg




2019/8/3日 高崎の花火をいつものように里見の天神山から眺めて来ました。
夕方の山道ではヒグラシゼミが、カナカナカナカナと鳴いていて
子供の頃の夏休みを想い出しながら、真っ暗な山道をヘッドライト
を頼りに登りました。


P8010073.jpg




P8010056.jpg




私のブログを見て、この山に来る方が最近は数人おりましたが、今日は
誰も居ないようです。例によってノンアルビールを飲み、涼しい風に
吹かれながら眺めていました。




P8010066.jpg




P8010067.jpg




花火の写真を撮るには、今まではバルブで撮ったり、多重露光で撮っていましたが、
今日はインターバル撮影で数枚を重ねて撮って見ました。
花火を打ち上げる場所が、一ヶ所からだけでなく、数か所から打ち上げている所ならば
良い具合に沢山の花火が写るのですが、ここは一か所からですので、数枚重ねても
軌道が同じなので、花火が重なるだけであまり良い画像にはなりませんでした。




P8010070.jpg




P8010071.jpg




P8010072.jpg




高崎の花火は僅か50分の間に15,000発の花火を一気に打ち上げます
バリバリ バリバリと音を響かせ、空を焦がして終わります。その潔さが
私は大好きで、毎年見に来てしまいます。




P8010074.jpg





P8010075.jpg




特に最後は連発に連発が休みなく続き、観客を圧倒します。
ただそれが終わると、まだ始まったばかりなのに、もう夏は
終わりかなー と思われ少し寂しくもなります。




P8010076.jpg




P8010077.jpg




     暑中お見舞い申し上げます


アクセスカウンター






プロフィール

インレッド

Author:インレッド

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
アクセスカウンター