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小千谷城山でカタクリ三昧  2020/4/4日。

世の中コロナウイルスで暗い春になってしまいましたが、そんな時こそ、山に行き静かな山で癒されながら、思う存分に春を楽しもうと思います。



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          登り始めの頃
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新潟県の小千谷市にある城山は春夏秋冬地元の人に愛されている山です。特に雪のある頃は越後三山始め白い山並みが美しく、またカタクリの咲く頃や、桜の咲く頃にも多くの登山者で賑わう山です。



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今日は時水登山口から登り、城山~丸山経由で1週しようと思います。



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登り始めてから道の両側に、ズーッとカタクリの花が途切れることが無く咲き誇り、今日はここに来て良かったーと思える道でした。



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時々は鶯の声も山の上から、下の谷から聞こえて来ます、花々の密を欲しがり蝶もヒラリ ヒラリと舞う道でした。



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城山の山頂直下に着きました、冬ならば雪庇が出来るほどの山頂ですが、春は穏やかな花の山頂です、そんな割には登山者はあまり居ず、女性が一人居ただけの山頂でした。



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雪が1mも残っていたのに、桜の花が満開に咲いていた鳥屋ヶ峰の奥に、春のおぼろな空の彼方、微かに聳える、守門の山を眺め、次に丸山に向かいます。


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左の奥に見える山がこれから行く、丸山です。



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左側には米山や刈羽黒姫らしき山も見えて来ましたから、あの先は日本海です。



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丸山が近くになって来ました。



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奥丁字桜の咲く丸山山頂に着きました。今日は初夏のような温かさで、上着を1枚脱ぎ、さらにもう一枚脱いで、Tシャツ1枚でも寒くは無く、例によってコンビニオニギリとカップヌードルで、春霞にかすむ山々を眺めて食事にしました。



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          春霞にかすむ守門方面
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          越後駒ヶ岳
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食事のゴミを背中に背負って、見苦しい姿ですが、次に桐沢峠方面に降ります。



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古の峠の面影が残る桐沢峠に着きました。昔の旅人はここから小国町を越えて柏崎へでも行ったのでしょうか??。本当はここから下に降りるのですが、山で出会った地元の方に、この先に良い所があると教えてもらったので、ちょっと寄り道。



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確かにこちらの尾根には一層カタクリが群生していて見事でした。




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今日は一日中カタクリ三昧でした。雪国のカタクリの花は雪のせいか、少し小ぶりですが、小さな可愛い娘が一生懸命に踊っているようで、可愛いカタクリばかりでした。



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ミツマタの群生地とカタクリの咲く尾根  2020/3/27日

今ベストセラー中の朝倉かすみ さんの小説に「平場の月」があります。読んでみようと思い図書館に行ったら、なんと60人待ち。これじゃー来年にならないと自分の番が回って来ないと思い、ちょこっと本屋で立ち読み。変わった文章で、今日はそんな文章を真似して、出だしを書いてみました。

          ミツマタの咲く尾根
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40年も前に縁日で花海棠を買った。地植えにしたらもう俺の背丈の倍くらいになった、その下にはシランの花も咲き始め、もう既に春真っ盛りだ、処が俺のブログはまだまだ雪山ばかりだ、いつもコメントを貰っている女性から、いい加減に花の山でもアップしたら、なんて叱られてしまった、そんなら、たまには花のブログでも出してやろうじゃねいか なんて思った。
午前中はは病院で定期検診日、11時ころには終わったので、病院から直行でミツマタの咲く県内の山に直行した。



          歩き始めの頃のミツマタ
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台風のため崖崩れのあった三境林道を歩くと、すぐに右の尾根にはミツマタの花が満開に咲いていました。



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今日は幸せの黄色い花三昧、こんな山が近くにあるのは本当に幸せなことです。



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こんなに良い花景色ですが、周りには誰もいません、贅沢にも独占して美味しい食事にしました。コンビニオニギリとカップヌードルですが、いつもより美味しい気がしました。



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天気はパッとしない曇りがちの天気でしたが、黄色い花の下は明るい花灯りでウキウキしながら歩いていました。



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下の沢付近に降りると、標高が低いせいか若干遅い感じがしましたので、上部にも黄色い花が見えていたので、これから少し上に登って見ようと思います。



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やはり上部の花は丁度見頃のようで、花の清々しい香りが特に印象敵でsた。



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さて存分にミツマタの花と香りを楽しみましたので、次の幸せを探しに行こうと思います。



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自宅に帰る途中にカタクリの群生地があり、そこでカタクリの花を見て来ました。



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カタクリの群生地のそばには、人知れず咲く桜の道があります、お寺さんへ続く道ですが、桜の名所のような賑わいはありませんが、好きな桜咲く道です。



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桜の花には日本人ならばたいていの人はいろいろな思い出があると思います。私には幼いうちに亡くなり、顔も知らない母の香りのような気がして、つい花びらに顔を寄せてしまい、切ない気持ちになってしまう花です。



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雪の白板山へ  2020/3/21日

我が家の小さな庭に土佐ミズキの黄色い花が満開に咲き、その下には真っ白い雪柳の花がザランザランと咲き誇っています。そんな花真っ盛りの春ですが、相変わらずに今日も雪山に行って来ました。



           白板山山頂より山ヤさん憧れの、左からタカマタギ・日白山・東谷山方面
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白板山と言っても殆どの方には馴染みのない山と思います。登山道などはありませんが、私のブログには2度ほど途中の「前ノ山」などで紹介しています。その前ノ山には昨年の今頃に、神立スキー場付近の尾根を登り行きました。山頂直下約10m付近で雪崩の恐れが有るため引き返した所です。



          三俣スキー場入り口付近の水無川沿いから歩き始めます
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最初は林道歩きですが、道は雪のため解りにくい所もあり、上にある鉄塔が目印となります。



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目印の鉄塔が近くになりました。真っ直ぐに行けば案外楽に「前ノ山」へは行けそうですが、そこから白板山へは途中に岩々の危険な所が有り、行くことが難しい所です。



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鉄塔過ぎて大きく右に曲がり、鬱蒼とした杉林の中から本格的な登りになりました。



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途中から半藪になったような尾根の急登になりました。雪につぶされた笹の道は滑りやすく、歩きにくいところでした。



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          途中でこんな苗場方面の景色に癒されました
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ここの主のような大きなミズ楢の木を過ぎるあたりから雪が深くなってきました



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          下が見えないくらいの急斜面でした。
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        左の白板山へ続く尾根
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半藪の急登を越えたら気持ちの良い林間の尾根歩きになりました



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          自分のワカンの跡
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急登・急斜面がありワカンでは滑り落ちそうな所も有ったため、今年初めてのピッケルを使い登った所も数か所ありました。



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遠くにマッターホーンのような白板山がちらっと見えて来ました。



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今日はかなり疲れました、何度も何度も途中で止めようかと思いながら登っていました。



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山名板も何もない山頂にやっとのことで辿り着きました。ここからの↓の展望が見たくてこの山に来た訳です。



        左にタカマタギ・中央付近に日白山その右に東谷山
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          タカマタギ
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          日白山
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          東谷山
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それらの山々の想い出に浸りながら、少し出てきた風の音を背中で聴きながら食事をして下山しましたが、何度も何度も踏み抜き大変でした。



        苗場方面
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子持山で霧氷と雨氷に会う  2020/3/15日

朝まで降っていた雪が、やがて冷たい雨になり凍り付き、榛名あたりの低山も珍しく真っ白になって、少し立派な山に見えていました。本当は新潟の山にと思っていましたが、峠付近はかなりの雪のようで、予定を変えて、同じく真っ白くなった子持山に久し振りに登ることにしました。



          山頂直下付近で
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この山には2度ほど登っていますが、いずれもかなり以前のことです、どちらも7号橋付近から登りましたが、今日は新潟に行くつもりでしたので、既に沼田付近まで来て居ました、そのため近くの中山峠方面に行き、小峠を越えて子持山に登りました。



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最初は林道歩きでしたが、すぐに登山道に入りました。今日は先行者はたった一人の寂しい跡がありました。



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静かな登山道には、たくさんの霧氷が出来ていて、雨が凍り雨氷になっている木の枝もありました。



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前回も浅草岳で霧氷の下を、白い遠嶺を眺めながら歩き、今回も霧氷と雨氷の下を歩き、青空の下氷の華を眺めながらの登山は気持ちの良いものです。



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          右に獅子岩が少し見えて来ました
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          山頂直下に着きました。
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          子持山1296m山頂
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山頂で7号橋方面から登って来た神奈川からの男性としばし山談義、やはり武尊に登る予定だったようでしたが、雪のため断念してこちらに来たようです。



          山頂より草津白根方面
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          谷川連峰方面
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          赤城方面
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青空の下キラキラと輝く霧氷の下を好きな音楽を聴きながら、ゆるゆると下山しました。



          帰り道
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帰りは電波塔方面に降り、途中から小峠に降りましたが、峠までは日当たりが良く一層霧氷が綺麗でした。



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冬も終わりのような暖かな日差しを受けて、霧氷が桜吹雪のようにサラサラと落ちてくる尾根を降りました。



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今日は予定を変更しての登山でしたが、思っても居なかった楽しい登山になりました。



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雪の浅草岳へ  2020/3/7日

浅草岳へはネズモチ平や田子倉・入叶津と殆どの登山口から登ったことがありますが、ヤヂマナ沢登山口からは登ったことがありませんでした。今日は良く冬季に登られている、ヤヂマナ沢登山口とムジナ沢の中間付近から登って見ようと思います。



          今日の浅草岳
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秋変わらず浅草岳は人気の山のようで、除雪最終地点の登山口にはすでに15台ほど車が停まっていて、今日もラストの登山者となり登り始めました。



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先行者はBCスキーの方が多いようです。登山者の踏み跡も多少あり、幾分かはラッセルの苦労が助かりました。



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いつも後ろに、昨年登った山では一番素晴らしい展望だった、守門やその前に守門黒姫が見えています。



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雪と霧氷の上に、それこそ雪の宮殿のような浅草岳が遠くに見えて来ましたが、まだまだ遠い。



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          霧氷の隣の尾根
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尾根からは遠くに粟ヶ岳や越後白山や下越の山々とその上に飯豊山まで眺められました。



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尾根の反対側には越後駒ヶ岳・八海山なども見えました



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少し冷たい空気になって来たら、思いもかけず青い空の下、霧氷の尾根になって来ました。



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霧氷の冷たくても澄んだ香り

真っ白い雪でも 何故か

透明な雪の尾根

氷点下でも青空は

気持ちが良くて暖かい

サラサラと落ちてくる

銀色の霧氷

白い遠嶺も輝いていた



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こんな道を歩いている時は、しみじみと登山をやっていて良かったと思う道。


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           浅草岳も少し近付いて来ました
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浅草岳直下付近に着きました、この辺りで午後1時を過ぎたので、前の浅草後ろの守門、右に越後駒ヶ岳、左に下越の山々を眺め、素晴らしい景色をご馳走に大変美味しい食事にしました。



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          越後駒ヶ岳方面
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           飯豊方面
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腹もいっぱいになり景色も充分に楽しみました。すでに午後1時半になったので、今日はここまでとして帰ろうと思っていたら、上から 颯爽と若くて美人の女性が降りて来ました。



          鬼ヶ面の北岳方面
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暫く山談義、その女性はなんと、この右奥のあの険しい毛猛の山も、日白山もタカマタギも単独で登ったようです、それらの話で盛り上がりましたが、ソロでは里山でも登ることが出来ないと言うような人とは違って、彼女は賢そうで颯爽と風のように、花びらのように降りて行き、爽やかな女性でした。ここで今日、出会ったのはもう一人の男性と二人のBCスキーヤーだけで、他の方はどこへ行ったのでしょうか??。



          守門の黒姫も良かったなー
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          サラバ浅草 また来る時も笑っておくれ
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          木も1本では寂しくて生きて行けない
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          2本ならば林になれる
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           3本以上になれば森になり潤いをもたらして呉れる
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今日もラストの登山者となり、茜色に染まり始めた山々を名残惜しく眺め、今日の登山を終わりました。



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新潟県南魚沼市の高倉山 2020/2/29日

何とか新潟地方は晴れ間もありそうなので、三国ダム手前の高倉山に行き、上越国境の山々の眺めを楽しもうと思います。



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いつも背後に白く輝く美しい金城山から巻機山が背中を押してくれます。



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          これから向かう山
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この山には以前にも登ったことがありますが、その後新潟・福島豪雨の際に土砂が崩れて、登山道なども変わってしまったようです。今は堰堤が出来たりして、以前には左側の尾根を登ったのですが、最近の地図などには真ん中の尾根が登山道として載っています。



          これからこの中央付近の尾根を登ります
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          左の大きな山がいつかは登って見たい大割山(後ろは巻機山)
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最近かなり雪が降ったようで新雪が30~40㎝くらい積もっていて、誰も通った跡の無い道はラッセルがキツイ登りになりました。



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           振り返って
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後ろに大好きな桑ノ木山やネコブ山が見えて来ました。首の骨を折ったのもあの稜線付近でした。その付近の山は、私の長い登山歴史の中でも十指に入るくらいの良い眺めの山域で、その時は首も動かず、頭や額から血が噴き出て、手足も動かず、この景色を眺めながら生涯を終わり、朝な夕なに太陽を眺め、秋の紅葉を眺め、春の花々を眺めながら過ごすのも良いか と真剣に思ったほどの山です。



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7合目付近を超える頃は、雪が膝を超えるほどの量になって来ました。膝で雪を押しつぶし足を上げ、また押しつぶして足を上げ、ラッセルが厳しくて疲労困憊写真を撮る余裕もありませんでした。



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辛うじて山頂に辿り着きました、最初は余裕があれば、この先阿寺山方面の尾根を歩いて見ようと思っていましたが、ここに辿り着くだけがやっとのことで、上部は展望も無いので急ぎ食事をし、展望を楽しみながら下山しました。



         高倉山山頂
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          前に大割山後ろに巻機山
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          桑ノ木・ネコブ山
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ラッセルの厳しい登山でしたが、眺めは最高でした、もう少し雪が締まってきたら、またこの界隈の山に登って見ようと思える今日の登山でした。



          麓より高倉山
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春一番の花を見に  2020/2/23日

春分の日も過ぎ、雨水も過ぎて春も近くになって来ました、そんな訳で春の儚い花,福寿草や節分草などを眺めて来ようと思います。



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登山の途中で
春一番に花を見かけるのは
スプリングエフェメラルの
春の儚い花々です




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雪山ばかり追っかけていたら
いつの間にか春が来て
もうすっかり
春の儚い花々が咲いていました



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花は何も語りません
ただ そこに居るだけで
私たちに笑顔を呉れます
そんな人間になりたい

常日頃思っていても
いつも怒って叱って
それがなかなか出来ない 私



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今日は春一番が吹き荒れ
山の上を ゴーゴーと
風が潮騒のように過ぎて行き
春一番の花々も
少し寒さに震えてた



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最近はコロナウイルスなど
暗い話題が多い中
心温まる一日でした。



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雪の遠見尾根  2020/2/15日

白馬あたりの天気予報が晴れ間もあると言う予報なので、北アルプスの峰々の真っ白い姿を近くで眺めようと、五竜遠見スキー場のゴンドラに乗り山頂駅から歩き始めました。



          鹿島槍・五竜
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山頂駅で降り、地蔵の頭にまず登ります。カチカチに凍った雪の急登は、ピッケルを車に置いて来てしまったことを悔やみながら登っていました。朝方は春霞のような雲に覆われてあまり展望はありません。



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まず左に前衛峰のような天狗岳を見ながら尾根に登り上げます。この雪では五竜まではとても行くことが出来ませんから、取り敢えず景色を楽しみながら、のんびりと歩いて、行けるところまで行く事にします。



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尾根に上がると遠くに小遠見あたりが見えて来ました(左端の峰)
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この尾根は八方尾根と同じく人気の尾根ですが、週末のこの日でも登っている登山者は10人前後くらいとその割には静かな登山が出来ました。



          登って来た尾根と奥に戸隠・妙高・火打方面
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いよいよ五竜の武田菱が見えて来ました



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今日の一応の目標の小遠見が近くになって来ました。



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          五竜・唐松
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          白馬方面は青空も出て来ました
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この道は何度か登ったことはありますが、こんなに急登だったけ なんて思いながら登っていました。




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一応今日の目標の小遠見に着きました。先行者の方々も殆どがここまでのようで、私もここまでとして、風を避けてダイナミックなこの景色を眺めながら食事にしました。



          山頂より五竜方面
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          山頂より鹿島槍
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ここは花と岩のあこがれの場所
見果てぬ夢を追いながら
あの真っ白い雪の尾根を追いかけた
雪の故郷 私も若き日の心一途に
歳老いて未だに、この山並みに憧れ
さまよう、想い出の宝石箱を追いながら



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今日は冬の雪景色を充分に楽しみました。
流れ行く雲 尾根の雪景色
寂しそうに、夢見るように迫って来る残照
インレッド残照録も
生きる灯になれば嬉しい




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谷川岳の高倉山・湯蔵山  2020/2/8日

この飛び石連休の天気は関東地方以外は、あまり良くないようなので、雪時々晴れの予報の谷川に行くことにしました。
谷川にと言えば当然山登りですが、今日はちょっと趣を変えて、登る では無く降りる登山です。



          高倉山へ登るてるてる坊主さん
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たぶんほとんどの方はロープウェイ駅から右に谷川岳へと登りますが、今回は左側の高倉山から湯蔵山に行き、谷川温泉方面のホワイトヴァレー スキー場に降ります。勿論登山道は無く、ここを歩いた方はあまり居ない山域と思います。
今日は朝から粉雪が舞い、時々ブリザードのように雪が舞い上がります。コンデジのカメラにはファインダーが無く、液晶はほとんど見えず、適当に感で撮っています。




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このコース(登山道はありません)には以前に まきまき さんと、今回同行の てるてる坊主 さんの奥方を連れて登ったことがあります。



          高倉山 山頂付近
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その時に てるてる坊主 さんの奥方が、ここを降りるのは怖い と言うので、持ってきたザイルを使い降り、この尾根はたぶん、女性では最初の登山者と思うので、頑張れ と励まして降りた所です。



          奥の高い山がこれから登る湯蔵山です
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こんな急下降の尾根で、この間10枚ほど撮りましたが、M(マニアルモード)で撮ってしまい、皆ブレブレの画像になってしまいました。



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こんな尾根ですから、登山者は一人も居ずラッセル続きだと思っていたら、幸いにホワイトヴァレー方面から途中でテン泊して来たと言う若者5人連れが登って来て、お陰様でラッセルの苦労が半減しましたが、吹雪のようなブリザードでそのラッセル跡も時々隠れてしまう道でした。




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今日は私の車はホワイトヴァレースキー場付近にデポして、てるてる坊主さんの車で谷川ロープウェイ行き歩いています。




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          登って来た  降りてきた かな?? 高倉山方面
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本当ならこの辺りからは谷川本峰から俎嵓・万太郎へ続く稜線が真っ白に輝いて見える筈ですが、今日は何も見えません。



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この稜線はあまり人が訪れない所のせいか、昔からの山の佇まいがあり、静かで好きな尾根です。




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もう一登りでやっと湯蔵山に着きます



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何の標識類もない山頂に、赤テープを付けて山頂の印とし、風を避けて昼食にしました。



          湯蔵山
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標高が低くなれば、今まで横に流れていた雪の簾が、雪の結晶をそのまま残して、羽毛のようにヒラヒラと舞い降りる静かな、どうしようもない静かな道になりました。



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冒頭で谷川を降りると書きましたが、この尾根は小さなアップダウンがたくさんあります。もうそろそ終盤ですが、まだまだアップダウンの尾根歩きが続きます。


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                下に湯檜曽か大穴スキー場付近かなー
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さて やっとホワイトヴァレー スキー場に着きました。閑散としていて営業していないのかと思ったら、わずかにスキーやボードを楽しむ方が居て、何とか営業はしてるようです。その長いゲレンデを降りて、やっと今日の白と黒の墨絵のような登山??を終わりました。



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瑞牆山で展望を楽しむ 2020/2/1日

週末の天気は行きたい地方は雪や雨マーク、関東地方は晴れマークでどこに行こうか迷った末、久し振りの瑞牆山に行くことにしました。



          瑞牆山 山頂より八ヶ岳の赤岳方面
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凍り付いた道を通り、瑞牆山 山荘付近の駐車場に着きましたが、30台ほど置けそうな駐車場はすでに満車状態、端っこにやっと置いて、最終登山者となり登り始めました。



          登り始め
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          途中より瑞牆山
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          途中より八ヶ岳
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富士見平を経て天鳥川を越え、いよいよ瑞牆山の岩々の急登になります。



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この山には今まで夏と今頃と2度ほど登っています、もう15年ほど前になりますが、その頃の感想としては、見た目よりは案外短時間で登れて、楽な山と言う印象でした、しかしながら今の年齢になるとやはりキツイと思える山でした。道が登り易い道ならば良いのですが、ガチガチに凍った岩々の道は大変苦労する登りでした。



          大ヤスリ岩が見えて来ました
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日陰の裏側を大きく迂回して山頂に着きました。



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既に皆帰ってしまった山頂で、お山の大将俺一人となり、青空の下の大展望を楽しみました。



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          まずは近くの金峰山
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          次に八ヶ岳
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          そして富士も三つ峠の上に大きく
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         逆光の南アルプス甲斐駒方面
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今朝方は野辺山あたりを通る頃は-10℃くらいでしたが、天気が良くて風もなく、陽だまりで遅い食事にして、午後の3時頃夕暮れと競争しながら下山しました。



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最近は山に登るたびにキツく感じるようになりました。仕事もそうですが、キツイからこそ、そこからの楽しみもある訳ですが、時々は、もう顔も知らない母のそばに行っても、もう良いかい!! と思ったりもします。


           残照の瑞牆山 瑞牆山の瑞牆とは神の住む垣根のことだそうです、神様今日も有難う
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           夕暮れの 甲斐駒方面
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